信長の子

信長の子

兄弟は少ないほうが安心
息子は多いほうが安心

これが戦国時代のジレンマ。
人の死が身近でいつ嫡男がぽっくりいくかもわからない時代、世継ぎがいません、だと国体がゆれてしまう悲劇。
だから人は多くの遺伝子を残す。
例外はきわめて少なく、明智光秀(女児に恵まれた)、直江兼続(世継ぎおらずお家取り潰し)くらいしか検討がつかない。

そもそも単純にハーレムするだけではなく、戦で家を空けがちな城を守る”奥”の役目もあれば、人質として遇されるものもいる。
現代の感覚だと一夫一妻制で浸透しているため「うわ・・・」と思われるかもしれないが、当時の感覚は側室がいないと家が回らない、と思ってもらってもいいだろう。

 

で、戦国1有名な織田信長。

彼の子供の話をしよう。ちなみに正室との間に子供はいない。今回紹介するのは、子供の幼名だけ。

  • 長男 奇妙丸
  • 次男 茶筅丸
  • 三男 三七
  • 四男 次
  • 五男 坊丸
  • 六男 大洞
  • 七男 小洞
  • 八男 酌
  • 九男 人
  • 十男 良好
  • 十一男 緑

幼名だから!
成人したら変わるから!!
下手にいい幼名つけるとのろわれる、って民間信仰があったらしいから!!!

2008年10月14日|

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